歩くのが疲れやすい人、足裏にしっかりアーチを作るケアを!

体ケア

 

こんにちは ミューです。

 

たまに歩くのは良いですね。

 

立ちっぱなしや歩くのがしんどいと

 

感じる人は、足のアーチが無くなって

 

いるのかもしれませんね。

 

アーチがある方が足が疲れたりしないんです。

 

 

足が疲れると、足の裏をほぐすのは基本?

 

ですが更に、出来れば足の甲のストレッチや

足の指の股を動かしてみたり、足首を揉んでみたり

ふくらはぎ、太もも、股関節まで出来たら理想的です。

 

甲の筋肉も柔軟性があることが大事。

 

ここをキープしておくと歩いても

疲れたりしなくなりますよ。

お風呂の中で、または出た後に

今日の疲れを確認するように、しっかり

足の裏も含めて揉んであげると翌日の疲れも減ります。

腰痛の気になる方はぜひ、行うようにしてください。

そして、指の股の間をよく動かしたり揉んだりすると

末端で滞っていた血液の流れもよくなります。

 

やっぱり、お風呂に入る&筋肉をゆるめてあげることが大事

ここで必要なのもやはり湯船にきちんと

入って体全身の筋肉を緩めると言うことが

ポイントになります。

湯船の中でも、揉んでみるもの効果的です。

シャワーだけでは疲れはとれずらいです。

毎日自分の疲れをとるためにも湯船に浸かりましょう

 

足の裏の状態はどんな状態ですか?

 

土踏まずのアーチがない、または硬いと

足全体が疲れやすくなります。

あぐらをかいて、ひざを曲げて

足首を太ももにのせます。

片手でひざを押して、反対側の手で

足のつま先を下から握って

手前に引いて10秒キープします。

反対側もします。

今度は、手で足を上から包み込むように

握り、つま先の方向へ下げる。

 

足の甲に伸びを感じたら、10秒キープします。

 

反対側もします。

 

さらに、足の指を広げて、上下に動かしてみたり

 

指の股に指を入れてスリスリして痛くないように

 

指の間は「冷え」を意味します。

 

そして足の裏が常に敏感になるように、

テニスボールを使って

足の裏を刺激したりしてみましょう。

 

これをぜひ! タオルと一枚、ハンカチタオルでも

良いですが、その上に足をのせます。

そして、タオルを手前に引いて、手繰り寄せて

みて下さい。

指を曲げる筋肉足底の細かな筋肉の

筋トレ効果がより期待できます。

 

地面にしっかり足の裏を付けて 5本指が

指の付け根から生えていると思って

しっかり指を動かします。

 

意外に出来ない人がいらっしゃいますが

これは足のアーチが崩れているということになります。

 

足でグーを作ってみて下さい。

 

左右同じ高さで上がっていますでしょうか?

 

足の外側も床から持ち上がるように

これは実は「代償動作」を起こさないためのものです。

「代償動作」とは、ある動きをしようとした時

本来動かなくてもいいところが、動く。

 

内側と外側の上がり方が均等にあがるのですが、

片側だけが上がると言うことは

きちんと足首が動いてないことになるんですね。

 

骨が適切な位置にあって、筋肉をより良い状態で動かして

あげることで、指を使えるようになります。

テニスボールの上で毎回20回ほど足ののせて、

指は丸めてあげたり、そのうえで グー チョキ パーを

すると言うのもいいですね。

 

 

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