【完全にしゃがめない人が増えています   あなたは、普通にしゃがんで足のつま先触れますか?】

体ケア

 

こんにちは~ ミューです。

下半身チェックさせてくださいね。

 

まず、普通にしゃがんでください。

 

そういって、ひざを曲げてしゃがもうとすると

ひっくり返ってしまう かかとが床に全くつなかい

「足首」が硬いと言うことになります。

 

これをすると、すぐに股関節が柔らかくなれること
ができるストレッチがあるんですが

まず、自分の体のゆがみをチェックできるので

実際にしてみてくださいね。

 

① 目をつぶったままでその場で足踏みをしてみる

まずまっすぐ立って、目をつぶってその場で30秒
その場で足踏みをする

(手足はなるべく大きく動かしてみる)

スタートしたその場から、10㎝以上動いてい投げれば
大丈夫となります。

その場の向きは変わっているけどその場でほとんど
動いてなければOKです。

身体の向きも変わって、その場所から50㎝以上も
動いているということは骨盤がゆがんでいる可能性大

② 背中の後ろで両手の指をつかめますか?

①背すじをピンと伸ばす。

②右手を頭の後ろ、左手を腰の後ろに
持っていき、指同士を引っかけるように組んでみる。

③反対側も同じように行う。

肩甲骨回りの柔軟さがこれでわかります。

ここが柔軟性があると、肩こり、首コリ軽減します。

③ ゆっくりとしゃがんでかかとをつける。

足首が硬い、もしくは、股関節が硬いと

かかとをつけたまましゃがめません。

足首も股関節も正常に機能する人は、

かかとをつけた状態でしゃがんでも、リラックスできます。

どうでしょうか? ではこれで自分の今の状態を確認
できたので ぜひ!股関節を 3分で柔らかくできる
「相撲スクワット」を ご紹介しますね。

股関節を動かすことってとっても大事なですね。

まず、股関節が硬いとしゃがむことができません。

腰を落とすことができない

足を開くことが出来ない そんな人にも効果的ですよ!

しゃがむことができないと、可動域も狭いと

大股で歩くことができないと言われています。

① 肩幅よりやや広くスタンスをとる。

②手を膝の内側に通すようにして、お尻を落としてきます。

③手はつま先を握って、ここで胸を張ります。

④ここで大事なのは力比べになります。

ひざとひじで 膝は内側にひじは外側に力を入れて

力く比べをします。 3秒間キープ

⑤今度は、そこから膝をのばしながら

お尻を天井につき上げます。

ここで3秒間またキープします。

※つま先に手が取都がない、腰が曲がってしまう人

つま先には触れないで、力比べができる体制で行う

お尻を上げる時もそのまま前屈したらOKです。

お尻を上げるときなおへそをのそくイメージで

これを 5回繰り返します。

これをすると、股関節が即和柔らかくなって

しっかりした迄しゃがめるようになります。

無理なくしてみてくださいね。

股関節が柔らかくなると、足の前後の可動域も広くなります。

すると、歩き方が早くなるだけでなく足も速くなることが

あるようです。

今はお子さんも、しゃがめない人も多いので

股関節は腰痛防止にもなりますので、ぜひ!してみてくださいね。

コメント

  1. このちゃん より:

    こんにちは!
    ランキングからきました。
    私はしゃがめました!
    大人になるとなかなか普段しゃがみの姿勢をとることもないですよね、
    気にかけていきたいと思います。
    またきますね。

    • myou より:

      こんにちは。コメントありがとうございます。しゃがめて良かったです。和式トイレを使って下半身の状態を確認するとか。そうですね~とても和式のスタイルは理にかなっているものなのです。足首の柔軟さ意識していくと^^
      ぜひ~^^

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