代謝アップ!肩甲骨を動かす時は呼吸を止めない

体ケア

こんにちは、ミューです。

楽してダイエットを成功させたいなら

 

肩甲骨を動かすことが一番の早道

 

脂肪燃焼、代謝アップ、骨盤のゆがみ矯正

どれも叶ってしまう肩甲骨を動かしていきましょう。

年齢関係なく、肩甲骨はなかなか日常では動かすことが
ないかもしれませんね。

有酸素運動や全身運動は腰が重たい人にも
おすすめなのが「肩甲骨」を動かすだけ。

 

背中の綺麗な女性って魅力的ですね。

背中の両側にある肩甲骨は、上半身の要ともなる部位

肩甲骨を動かすことで、筋肉量も増えて脂肪も燃焼しやすい体質になります。

 

①まずは、凝り固まった肩甲骨をほぐす!

 

肩肘をあげたら、もう一方の手で肩甲骨の周りを掴んで
もみほぐしていきます。

 

また、手をあげて、わきの下や腕の付け根までモミモミ
ともんでいきましょう。

 

肩甲骨の可動域を広げるには、周辺の筋肉をほぐしてあげる
ことがとても大事になっていきます。

 

②肩甲骨をしっかりと動かす

首をすくめて、肘回ししていきましょう

座った状態で姿勢を正して背筋を伸ばします。

 

肩を持ち上げて、首をすくめて、力を上に入れましょう。

 

次に、息を吐きながら肩の力をン抜いて、脱力

両手を肩に乗せて脇を開け、大きく肘を回します。

 

肩甲骨を大きく動かすイメージで

内回り、外回りを三回ずつ繰り返します。

 

コりコリとなるようでしたら、時間がある時に
回してみてください。

ほぐれてくるとならなくなります。

コリ溜まっている人は毎回コリコリ音がなります。

 

③両腕の開閉と上下運動

 

両腕を上下させた後に、左右に開閉する動き
を行ってみましょう。

 

二の腕が床と平行になるように、肘を顔の前まで持ち上げます。

 

そのまま、肘を左右に開き、肩甲骨を寄せます。

 

真上に小刻みに持ち上げてみたり、上下左右に肩甲骨を

 

動かすことで、リンパもほぐれてきます。

 

④最後は、うつぶせに寝て、上半身を持ち上げる

 

両手を広げて、肘を伸ばし、肩の上、床のすれすれまで
上下させましょう。

 

顎を引いて、目線は下を保ったまま、首の後ろを長くしたまま
肩を下げるのがポイントです。

これは肩甲骨だけではなく背筋も使うので背中美人になれます

 

⑤脚は肩幅くらいまで広げて

 

両手をあげて息を吐き出しなら体を右にひねる

息を吸って元に戻して、今度は息を吐きながら左に

体をひねる 息をしっかり吐き出してすると

それぞれの部位にねじりが入ります。

まとめ

 

後ろの物が左右同じように振り返れると

自分の今の状態の動きの偏りもわかりますね。

 

※ただし、痛くなるようにまでしないように

ついつい頑張りすぎてしまいます。

 

しっかり息を止めないで、吸って吐き出すことが

とても大事になってきます

ストレッチでは、息を止めないと言うことが大事です。

真剣にしていると呼吸を忘れてしまう人がいます。

どれだけ体に空気を取り込んで、出し切るか?

とても大事になってきます。 呼吸をしっかり

意識して続けてみましょう。

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